PSP-2000以降はちょっとややこしくなってきた「新PSP」の話題。欧州部門 SCEEのボス Dr. リーヴスが「今のところPSP2の計画はない。東京(SCEI)にはよく行くが誰もそんな話はしなかった」と発言したばかりですが、それでもやはり新PSPのうわさは続いています。eurogamerが「パプリッシャー筋」の情報として伝えるところによると、ソニーは現行PSPの新型番となる「PSP-4000」を2009年後半に、さらに新プラットフォームとなる「PSP2」をそれ以降に発売する計画とのこと。

ソフトウェアの規格としては現行のPSPプラットフォームのままハードウェア的な改良を加えた新PSP / PSP-4000については、2000と3000が2年連続で登場していることからインサイダーではなくてもまあ出るだろうな、と予測するところ。気になるのは初代PSPの発売以来うわさが絶えない「次世代機」としてのPSP2ですが、今回の匿名ソースもけっきょく具体的なことは何も述べていません。ただし最近もImaginationからPowerVR系の新グラフィックコアのライセンスを受けた「国際的な家電大手」とはソニーのことではないか≒PSP2に採用か?という推測があったように、新アーキテクチャのPSP2も将来的な話としては充分考えられます。なお、上の画像は「ぼくのかんがえた新PSP」系の架空画像。

[via Joystiq]