世界初を謳う3Dウェブカメラ「Minoru 3D」がCESに合わせて登場しました。誰もがイメージするそのままの形ですが、過去に例がなかったかはちょっと思い出せません。3D動画は、赤青の3Dメガネをかけて見る「キャプテンEO」方式。プレスリリースによると「二つのカメラ間の距離は人間の両目の間とほぼ同じ」というのが特徴のようです。USB 2.0接続で、撮影動画は最大800x600、30フレーム/秒。3D動画チャットがWindows Liveメッセンジャー、Skype、AOLメッセンジャーで利用可能な他、3D動画をYouTubeにアップロードすることもできます。3Dメガネが5つも付属するので、まずお友達に配るところから始めるといいかもしれません。なお、「Minoruは日本語でrealityの意味」だそうです。