iriverからはVoIP通話が可能なWAVE WiFi phone W10など、3機種が発表されました。 CEOのMyoung Woo Lee曰く「2009年のiriverはネットワークデバイスを積極的に推進していく」そうで、WiFi搭載機種がさらに多数ラインナップされています。

外観がW-ZERO3ライクなW10はメディアプレーヤにVoIP通話機能が追加された製品。3インチWQVGAのタッチスクリーン、4GBのストレージを備えるほか、Webブラウザ、SMS、各種メディア再生、辞書、FMラジオ、Flash再生(Flash Lite 2.0.2)に対応するとしています。

P35はWiFiを搭載したタッチスクリーンのポータブルメディアプレーヤ。タッチスクリーンは4.3インチWQVGAで重力センサーにより表示が回転するほか、ストレージは 16/32GB + microSDスロットという構成。各種メディア再生に加えFMラジオ、ボイスレコーダ、Officeデータの閲覧、フラッシュ再生、韓国版のワンセグ放送のDMBなどに対応します。

D50Nは既に国内で発売済みのiriver D5のアップグレード製品。液晶が800x480へと高解像度化されたほかストレージも16GB + microSDスロットへと強化、こちらもWebブラウザが追加されています。
価格、発売時期ともに未定。