セグウェイの父ことディーン・ケーメンがセグウェイ事業の今後に悩んでいます。CNNの電話インタビューに対してケーメンは「倒れ込んでしまったのに『まだ終わらんよ』と言うのは、浅はかな臆病者のやることでしょう。諦めて『これはうまくいかなかった沢山のアイデアの一つなんだ』と言うべきか」と答えています。続けるべきか、やめるべきか、悩んで夜も眠れぬ日があるというから、穏やかではありません。いつやめるのか、という問いに対しては「最も難しい質問」と答えるだけで、詳細は不明。セグウェイに限らない様々な発明家として知られるだけに(例:ロボット義手ルークアームリアル人間大砲)、引き際を考えなければいけないということでしょうか。

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