上は言うまでもなく、アメリカのバラク・オバマ次期大統領。20日の就任を前に、公開されたばかりの公式肖像写真です。なぜEngadgetがこれを取り上げるかというと、合衆国大統領の公式肖像写真として、はじめてデジタルカメラで撮影されたものだから。撮影者はPete Souza氏。

さて、有名人のデジカメ写真が公開された時にまずすべきことはなんでしょう? もちろんExifデータの確認です。撮影日時は2009年1月13日、17時38分。105mmレンズで、露出時間は1/125秒、F値は10.0。ISOは100、フラッシュはなし。そして注目のカメラはキヤノンEOS 5D Mark IIでした。

日本では以前、皇太子さまが運動会で日立製のDVDカメラを利用されて話題になりました。キヤノンのみなさまは「ホワイトハウスも愛用」とアピールのチャンスです。