IBM、解像度 1億倍の新MRIを開発

Haruka Ueda
Haruka Ueda
2009年01月16日, 午前 08:40 in health
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IBM研究所がスタンフォード大学と協力し、新しいMRI(核磁気共鳴画像法)の実証実験をおこなっています。MRFM(magnetic resonance force microscopy)という技術を用いた新しいMRIでは、解像度が従来の一億倍にまで進化。ナノスケールの空間分解能を持ち、IBMいわく「最終的にはタンパク質の構造や作用まで見られるくらいになる」「ウィルス、バクテリア、タンパク質などを見る革命的な技術になる」とのこと。MRIは登場以来、閉所恐怖症を悩ませながらも医学の発展に大きく貢献してきました。こちらはどういった業績を残すでしょうか。

続きに解説ビデオを掲載。

[Via TG Daily, thanks Speedy]
 
 

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