ディスプレイの外周に映像連動のマルチカラーLEDライトを仕込むAmbilightなど「没入感」にこだわるPhilipsから、超横長アスペクト比の液晶テレビ CINEMA 21:9が登場します。フィリップスいわく、シネスコサイズを隅々まで表示できる液晶テレビは世界初。画面サイズが対角56インチであること以外の詳細は発表されていませんが、画面のふちにはやっぱりLEDのアンビエント・ライト技術を採用しています。

また「高度先進的フォーマット技術」により、テレビ放送やゲーム機などの16:9コンテンツも21:9を埋めるように変形可能。ソースがもともと16:9の場合にどれくらい嬉しいのかはよく分かりません。発売は今年4月、詳細な仕様は2月に明らかになる予定。レターボックス表示では本当のシネマ体験は得られない!と熱弁を振るうプレスリリースはリンク先へ。