日本のロジテック(Logitec)から、ペンダント型Bluetoothレシーバ LBT-AR200C2が発表されました。対応Bluetooth規格はv2.1、プロファイルはA2DP / AVRCP / HSP / HFP。携帯電話やPCなど通話用機器(ハンズフリー) 1台およびポータブルプレーヤなどステレオ音楽再生機器(A2DP) 1台と同時に接続できます。国内メーカー
品らしくSCMS-Tにも対応するため、DRMがかかったワンセグ音声も聴くことが可能です。

本体側の音声出力は3.5mmジャックとなっているため、好みのヘッドホン(あるいはスピーカー)を接続できるのも特徴。本体には通話用マイクのほか、AVRCP対応機器を操作できる再生 / 停止・曲送りボタンを搭載しています。内蔵バッテリーの駆動時間は通話・再生 6時間、充電はUSB経由。最新のBluetooth機器が売りにするDSP系の機能としては「Wolfson Audio Plus™ 3Dポジショナルオーディオテクノロジー」を載せており、広い音場を再現すると謳っています。またこうした機器にはめずらしく、ブラック・ホワイトに加えてシルバー・ピンクの全4色展開。発売は2月上旬、店頭予想価格は6980円。