Windows XPを大容量ファイルシステム「exFAT」に対応させる更新プログラムが、マイクロソフトから公開されました。アップデータのサイズは3.3メガバイト。XP SP2以降に対応しています。「exFAT」はフラッシュドライブ向けのファイルシステムで、あくまで理論上ではありますが16エクサバイトまでのファイルが作成可能という規格。先日仕様が公開されたSDXCカードでも採用されています。VistaではすでにSP1から、またWindows 7では標準で利用可能。待ってたぞ、今すぐに必要だ、という方は少ないでしょうが、興味のある方はRead先からどうぞ。

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