本家ルービック教授の新作 Rubiks 360に続いて、こちらは全面がマルチカラーライトで光る&タッチ操作のタッチキューブ。オリジナルのキューブのように物理的に回転させるかわりに、指をスライドさせて操作します。キューブを持っている手に反応して勝手に色が変わらないよう、上を向いた面しか反応しない加速度センサー入り。実際のデモ動画は続きのあと。

挙動とパズルそのものはルービックキューブのままですが、ロジック入りのデジタルガジェットになったついでにキューブが解き方を教えてくれる / 自動的に解けてゆくAuto Solveモード、途中までの状態を記録しておくセーブ機能なども搭載しています。メーカーTechno Sourceは2月15日からNYで開催の米国際トイフェアでTouchCubeを披露する予定。せっかくデジタルになったのだからルービック・キューブ以外のパズルやソフトウェアを走らせたら面白いのに、という方はFentix Cubeをどうぞ。