Huaweiから無線LAN対応のHSPA 3Gモデム i-Mo

Ittousai
Ittousai , @Ittousai_ej
2009年02月14日, 午前 08:15 in huawei
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日本ではイー・モバイルのデータ端末(~HW)で知られる Huawei Technologies (華為技術、ファーウェイ)から、Wi-Fiアクセス機能を搭載した小型の3G モデム 「i-Mo」が発表されました。下り最大7.2Mbps / 上り5.76MbpsのHSDPA / HSUPAネットワークに対応しており、 ポータブルホットスポットとして複数のノートPCやゲーム機など無線LAN機器をインターネットに接続できます。つまりNovatelのMiFi、あるいはウィルコムのどこでもWi-Fiのような製品。

Wi-Fi接続のほか有線USB接続にも対応しており、また本体にmicroSDスロットを備えてリムーバブルストレージとしても機能します。具体的なサイズ・重量はあきらかになっていないものの、Huaweiの表現では「小さなキーホルダー」「ポケットや財布に収まる」サイズ。登場時期は2009年 Q2(第2四半期)とされています。Huaweiの端末は基本的にキャリアから販売されるため、価格や実際の発売時期は各国のオペレータ依存。

カード型のデータ端末を一日中挿しっぱなしで使用しているユーザーにはバッテリー駆動時間も気になるところですが、せっかく小型のネットブックやMacBook AirからUSBケーブルを伸ばしたくない場合、そもそも無線でしか使えないゲーム機やポータブル端末をどこでも接続したい場合には魅力的な製品です。i-Moは来週からバルセロナで開催のMobile World Congressで披露される予定。

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関連キーワード: huawei, i-mo, mobile world congress, MobileWorldCongress
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