サムスンの「Lapfit」液晶ディスプレイが日本サムスンからも発表となりました。SyncMaster LD190G / LD220GはノートPCとのマルチモニタ構築に適した液晶ディスプレイ。画面の高さ・角度を大型ノートと合わせられるチルトスタンドを採用しており、D-sub 15ピン入力に加えてUSB接続にも対応します。

仕様はLD190Gが18.5インチ1360 x 768、LD220Gが21.5インチ1920 x 1080の16:9ワイドグレアパネル。コントラスト比1000:1 (動的コントラスト比はLD190Gが 20000:1、LD220Gが30000:1)、応答速度5ms、輝度 250cd/m^2(LD190G) / 300cd/m^2(LD220G) 、視野角170度(水平) / 160度(垂直)など。

LD220Gはダウンストリーム2ポートのUSBハブも搭載します。出荷時期・想定価格は18.5インチのLD190Gが2月下旬・1万9800円、21.5インチのLD220Gが3月中旬・2万4800円。なお、さすがにUSBバスパワーでは動いてくれません。