バルセロナで開催されるMobile World Congress 2009プレイベントにて、ソニー・エリクソンが全面タッチパネルの新携帯電話「Idou」を発表しました。3.5インチ・16:9のタッチパネルを備え、12.1メガピクセルのカメラにタッチフォーカスとキセノンフラッシュを搭載します。OSはSymbianになるという以外まだ詳細不明。もっとも、十分にお腹いっぱいのスペックではあります。日本語っぽい名前は、夏前という販売時にはもっとマトモなものに変わる予定。サイバーショットの名前を持たない政治的背景も気になるところです。以下、発表時の様子とガラス越しの展示模様。続きにはビデオも掲載。