Pandora's CTO talks about Pre, webOS development, gaming, and small children

PalmがOpen Screen Projectへの参加を発表、Palm Preを含むwebOS採用デバイスのAdobe Flash対応予定があきらかになりました。Adobeが主導するOpen Screen Projectは、PCだけでなく携帯電話やテレビでも「フル」インターネット体験が可能なブラウザ、およびスタンドアロンアプリが実行できるランタイムの開発・普及を目的とした業界団体。加盟パートナーはAbodeのほかARM・インテル・Qualcommといったプロセッサメーカー、ノキア・サムスン・ソニエリ・東芝など端末メーカー、そしてドコモや中華テレコムなどネットワークオペレータ、MTVやNBC Universalなどコンテンツ企業。

PalmはOpen Screen Projectへの参加により、新OS webOSにFlashサポートを導入できることになります。プレスリリースによれば、端末メーカーにスマートフォン向けFlash Playerが提供されるのは2009年末。アドビは同プロジェクトに参加していないアップルのiPhone向けにもFlashの開発を表明していますが、どちらもデスクトップと互換のいわゆる「フル」Flash Playerになるのか、Liteでもフルでもない「第3のFlash」になるのかといった詳細は判明していません。追記:PC Magazineが掲載しているAdobeのAnup Murarka氏 (director of technical marketing for Mobile and Devices)によると、「スマートフォン向け Flash Player 10リリースはデスクトップとの互換性が目標」。