アップルはとんでもないものを残していきました。なんでも全面タッチスクリーンにすればクールなんじゃね、という発想です。数多の携帯電話、自動販売機ミサイルコマンドに続いて登場したのは、103型の全面タッチスクリーン型エアホッケーテーブル。犯人はイギリスのUI Centric社、ヨーロッパ最大のAVイベントISE 2009でデモとして披露されています。ゲームの仕様上もちろんマルチタッチに対応。

このデモで同社が何を実証したいのかはよく分かりませんが、楽しそうな職場だということでしょうか。材料は450万円以上するパナソニックの103インチ・プラズマディスプレイに、U-Touch社のマルチタッチスクリーン。まさに最先端技術の垂直思考と言えます。大きさを考えると家庭で遊べる日は遠そうですが、プロジェクター型、いや、ヘッドマウトディスプレイ型にすれば小型化できますし、タッチ操作ではなく慣れた十字キーつきコントローラ操作に、いっそ赤色4階調LED表示にすれば無理なく安価なモデルになるはずです。実際に遊んでいる動画は続きに掲載。