マイクロプロジェクタ用チップDLP PicoがWVGAに対応、さらに小型化

Haruka Ueda
Haruka Ueda
2009年02月18日, 午後 06:14 in dlp
0シェア
FacebookTwitter


OptomaのPicoプロジェクタ、サムスンのプロジェクタ内蔵携帯電話など、プロジェクタの小型化と異物化に大きく貢献しているテキサス・インスツルメンツ(TI)製プロジェクタ・チップ「DLP Pico」の第二世代が発表になりました。売りは簡単で、より明るく、より小さく、より高精細に。明るさの改善度合いは書かれていませんが、光学モジュールのサイズは20%小さく、解像度はiPhoneレベルの480x320からDVDもフル解像度で映せる854x480 (WVGA)へ向上しています。コントラスト比は1000:1以上。出荷は今年の後半になる予定。この調子で行けば近い将来、リップスティックライターにプロジェクターが搭載されても驚きではありません。
 
 
新型コロナウイルス 関連アップデート[TechCrunch]

 

関連キーワード: dlp, mobile world congress, MobileWorldCongress, mwc, mwc 2009, Mwc2009, pico projector, PicoProjector, texas instruments, TexasInstruments, ti
0シェア
FacebookTwitter