サムスンがCESで公開していた試作品デジタルフォトフレームに続いて、さらに多くのデバイスでChumby互換を実現するパートナーシップが発表になりました。BroadcomとChumbyの発表によると、BroadcomはデジタルTVやセットトップボックス、Blu-rayプレーヤ向けのSoCにChumby互換を統合、同社製のチップを採用したメーカーは追加コストなしにテレビなどの家電でChumby用ウィジェットを動かせるようになるとのこと。

Chumby ウィジェットはすでに1000種以上が制作されており、(少なくとも米国では) MTVネットワークやCBS、NY Timesほかコンテンツパートナーによる公式ウィジェットが登場しているため、家電メーカーにとってはすでに存在している多数のミニアプリやコンテンツをそのまま製品に追加できることになります。続きの動画はテレビの画面下にウィジェットを並べた解説デモ。追加するウィジェットと位置・表示はユーザーがカスタマイズでき、もちろん全画面表示もサポートしています。