ソニーの新型GPSユニット GPS-CS3Kか国内向けに正式発表となりました。GPS-CS3Kは本体メモリに時刻ごとの位置情報を蓄積、写真ファイルの撮影時刻とつきあわせることで「どこで撮影したか」のメタデータを付加するジオタグ用GPSユニット。本体にMS / SD対応スロットを備え、デジカメで撮影した写真ファイル入りのカードを挿入することで本体だけでジオタグの付加が可能になりました。(Exif 2.1以降に準拠するJPEGファイルのみ。αで撮影したRAWファイルやハンディカム / サイバーショットの動画は本体内マッチング非対応・要PC側ソフトウェア)。

また本体にディスプレイを備えGPSの捕捉状況やバッテリー容量などを表示できること、単三電池アルカリ電池 x1本で約15時間、ニッケル水素電池で約16時間連続駆動するスタミナも特徴です。内蔵メモリ容量は128MB、位置情報の記録間隔は約15秒。旧モデルであまり評判の芳しくなかった測位感度も改善がうたわれています。発売日は3月13日、店頭予想価格1万8900円。