ウルトラマンPC、バタフライキーボードなど奇抜ThinkPadの系譜を引き継ぐ「レノボのDS」ことThinkPad W700dsが国内でも発売となりました。WUXGA(1920x1200)に対応した17インチワイド液晶に加えて、横からずるっと引き出す10.6インチワイドWXGA(768x1280) サブディスプレイを搭載しています。基本仕様はCore 2 Duo T9400、NVIDIA FX3700、1GBメモリに5400rpmの250GBディスクなど。メインディスプレイの輝度が従来の2倍となる400nit、色域が70%広くなっているのも特徴です。すでに取り扱い中のオンラインショップではキャンペーン価格580860円から。W700はもともと高価でしたが、それにしても「10ネットブック」以上の価格です。