Windows Vista / Windows Server 2008 サービスパック2のRC(リリース候補版)完成がマイクロソフトから正式にアナウンスされました。Vista / Server 2008 SP2に含まれるのはこれまでにリリースされたhotfixおよび安定性・パフォーマンスの向上、Bluetooth v2.1やBDメディア書き込み、無線LAN設定のWCN(Windows Connect Now)といった新ハードウェア・新規格への対応、エンタープライズ向けには仮想化環境 Hyper-Vなど。詳しくはリンク先のNotable Changesへ。

RCは本日よりMSDN / TechNet登録者を対象にダウンロード提供されます。一般向けの提供は「very near future」。正式版のリリースはマイクロソフトによれば今年Q2、一般の推測では4月あたりにも登場しそうな見込みです。