シグマの高級コンデジ DP2 正式発表、デジタル一眼 SD15 の開発も発表

Haruka Ueda
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2009年03月4日, 午後 03:19 in dp2
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シグマの高級コンパクトデジタルカメラ「DP2」が正式発表されました。1400万画素イメージセンサー、41mm相当レンズなどの基本スペックは昨年秋の開発発表の通り。先日お伝えした「ちょっと撮影速度が早くなってるっぽい」というコメントは、JPEGの連続撮影速度が3枚/秒から4枚/秒へと向上していることにより裏付けが得られました。一方で「3200まであった」というISOは1600どまり。一番気になる発売日、価格もまだ未定のままです。

広角コンパクト機が人気の中で標準域レンズへの変更には賛否両論ありますが、プレスリリースによると『広角域の撮影は「DP1」、標準域の撮影は「DP2」と、撮影スタイルによって使い分けができるようになり、新たな撮影範囲を広げるものと考えております』とのこと。見た目ほぼ同じカメラの二台持ち、という新分野の開拓を狙う構えですが、「これは標準域で全く別のカメラなんだよ!な!な!」という説得が家庭で通じるか心配です。

二台持つくらいなら一眼でいいやという方へ、同社では入れ替わるようにデジタル一眼レフカメラ「SD15」の開発も発表しています。SD14の後継機にあたり、1400万画素のFOVEON X3ダイレクトイメージセンサーを引き続き搭載する一方、DP2と同じ画像処理エンジン「TRUE II」を搭載。処理速度などを向上させています。

Read - DP2正式発表
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関連キーワード: dp2, sd15, sigma
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