Windows Vista / Server 2008 Service Pack 2 RC版の一般向け提供が始まりました。リンク先の5言語用スタンドアロン版は約338MB。サービスパック2で追加されるのはこれまでのフィックスや互換性向上のほか、ハードウェアサポートとしては:
  • VIA 64bit CPUのサポート
  • Vista Feature Pack for Wirelessの統合 (Bluetooth v2.1、無線LAN接続設定のWindows Connect Now (WCN) 対応)
  • Blu-rayディスクへの書き込みサポート
など。OS環境としてはWindows Search 4.0の追加やWMPでのDRMつきTVコンテンツサポート改良、エンタープライズ向けには仮想化環境 Hyper-Vなどが追加されます。詳しくはTechNetのNotables Changesへ。誰でも落としてインストールできますが、あくまで製品候補のプレリリース版を試したいというユーザーが対象です。ダウンロードは下のリンクから。

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