HPから18.5インチで約1万円の16:9ワイド液晶モニタほか3モデル

Satoru Tokuhisa
Satoru Tokuhisa
2009年03月19日, 午後 01:10 in hp
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日本HPから、デスクトップPC「HP Pavilion Desktop PCシリーズ」とデザインコンセプトを統一した「メインストリーム」シリーズの16:9ワイド液晶モニタ3モデルが発表されました。売りは「グローバル企業のスケールメリットからなる部材調達力によって」実現したコストパフォーマンス。パネルは全モデルで光沢かつ映りこみしにくいというBrightViewを採用しています。

サイズと価格は18.5インチ1366 x 768の「HP 1859m」が1万 500円 (!)、20インチ1600 x 900の「HP 2009f」は1万7850円、21.5インチ1920 x 1080の「HP 2159m」が2万4990円。うち「HP 2009f」と「HP 2159m」はダイナミックコントラスト比3000:1(実コントラスト比1000:1)、オーバードライブで中間色域(Gray to Gray)応答速度3msを実現しています。

共通インタフェースはアナログD-sub端子およびHDCP対応DVI-D。フルHD解像度の「HP 2159m」はHDMI端子も装備します。「HP 1859m」「HP 2009f」は3月26日より、「HP 2159m」は4月上旬より、日本HPのオンラインストアにて販売開始予定。



 
 

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