任天堂 岩田聡社長のGDC基調講演では開発者向けの内容(いつもの「HAL研時代に~」トーク)のほかWiiの4.0アップデート、DS版の新ゼルダやWiiWare新作、さらにバーチャルコンソールで業務用ゲームが遊べる「バーチャルコンソール アーケード」も発表されました。

現在日本で購入できるのは:イシターの復活、エメラルディア 、ギャプラス、ソルバルウ(以上 バンダイナムコゲームス )、スターフォース (テクモ) 、スペースハリアー(セガ)。価格はスターフォースの500Wiiポイントだけを例外に残りは800Wiiポイント。

また今後のラインナップとしてはタイトーのスペースインベーダーなどが挙がっています。初期ラインナップは誰でも知っている名作および佳作、および家庭用移植に恵まれない新鮮味で 紛れ込んだ 選ばれたと思われるタイトルですが、今後はぜひ名作以外にも家庭用移植がなかったタイトル、「コレクション」や「ミュージアム」「ヒストリー」にすら選ばれない不人気作まで揃えていただきたいところです。