ガーデニング用のインターバル撮影カメラ、単3電池で4か月駆動

Haruka Ueda
Haruka Ueda
2009年03月31日, 午後 08:13 in hammacher schlemmer
0シェア
FacebookTwitter


先日は超簡単ホーミング・デバイスをご紹介したHammacher Schlemmerが、今度はガーデニング用のインターバル撮影カメラを入荷しています。名前もそのまま「Timelapse Garden Video Camera」。撮影間隔は5秒毎から24時間毎まで6種類用意されており、「植物があっというまに成長する」、あるいは何かが朽ちて土に還るといった動画を作成できます。出力形式はAVI形式・1280 x 1024のコマ送り動画。内蔵メモリは2GBで、最大18000枚まで保存可能。PCとはUSB接続でファイルを転送します。

なお一番の驚きは1時間に1枚撮影モードの場合、単3電池4本で最大4か月も動作すること。明るさセンサを搭載し、暗くなると自動的に撮影を中断、明るくなると再開するという気の効いた作りのおかげでしょうか。価格もお手頃な$159.95。焦点距離は50センチから1.4メートル無限遠なので、ガーデニングに限らず自分の机に置いて仕事ぶりを振り返ったり、他人の机の上に忍ばせておいても面白いかもしれません。

[Via OhGizmo]

訂正と追記:
コメントでのご指摘ありがとうございます。焦点距離は50センチ以上、視野が1.4メートルでした。同一品と思われるメーカーの商品ページでは、インターバルをカスタムで設定できるという夢にあふれた情報がある一方、なぜかHammacher Schlemmerでは触れられていなかった画素数は実のところ1.3メガだったという夢のない情報も掲載されています。
 
 

TechCrunch 注目記事新型コロナのソーシャルディスタンスを支援するビデオチャットアプリ8選

新型コロナウイルス 関連アップデート[TechCrunch]
関連キーワード: hammacher schlemmer, HammacherSchlemmer, plant
0シェア
FacebookTwitter

Sponsored Contents