というわけで、小売店の在庫管理などから漏れ聞こえていたプレイステーション2の値下げが正式発表されました。北米・欧州地域では4月1日よりそれぞれ99米ドル・99ユーロに価格改定。すでに後継機PS3が登場して3年を迎えるものの、いまだに新作タイトルが多数発売され市場を保つPS2は「10年のライフサイクルを確実に達成」できたことになります。プレスリリースいわく、SCEA(米) / SCEE(欧)は「引き続きファミリーやライトユーザーを対象とした新しいPS2タイトルを発売し、ソフトウェアライブラリーの拡充を図ってまいります」。

「ソニーが3月31日にプレイステーションについて大きな発表をする」説は尾ひれがついてとうとうPS3の値下げか!と推測されたりSCEが否定したりと注目を集めていましたが、正体はPS2の値下げだった、ということになりました。が、前座にPS2を出しておいてさらに別の発表を重ねてこないという保証もまたありません。リンク先は日本語抄訳。