謳って踊れる恐竜ペットロボットPleoが絶滅の危機に瀕しているようです。まず先月末にPleoの製品サイトとメーカーUGOBEのサイトがダウン、電話もメールも繋がらない状態に。その後サイトは復活しましたが、今月1日には部品会社のArrow Electronics社から、部品$284000分の未払いについて訴えられていることが明らかになりました。同社のCEOであるCaleb Chung氏はプレスリリースを「今後数週間のうちに」発行し、「あれこれの噂に返答していきたい」とIdaho Business Reviewに答えています。ただ、同製品が大幅に値引きされていた過去を考えても、あまり明るい状態ではなさそうです。

なお、日本ではサイトがなくなることも値下げされることもなく、現在も元気に販売中です。価格は52500円なので、一般的な四人家族なら定額給付金でお釣りが返ってきます。

[Via RobotsRule]