CrunchPad はAtomベースで独自Linux OS、発売日は未定

Haruka Ueda
Haruka Ueda
2009年04月13日, 午後 02:22 in crunch pad
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欲しいから作ったシンプルなタブレットPC「CrunchPad」の写真がリークされたことについて、TechCrunchのMichael Arrington氏が現状を説明しています。まず写真は確かに最新のプロトタイプであるとのこと。チップには噂どおりIntel Atomを採用。一方、OSはUbuntuベースから独自のLinux系OSへと変更され、ソフトウェア容量は約100MBにまで抑えられた......という新情報は、あくまでインターネット端末だという方針には沿うものの、ハックしてあれやこれやに使いたいという方には嬉しくない話かもしれません。

なお、最新プロトタイプの開発はシンガポールのFusion Garageが担当しています。全体の製造コストは$250以下となり、価格は当初の目標である$300でも「経営は成り立つ」とコメント。ただし肝心の発売日は未定です。自分の欲しいものが出来たからもういいや、というオチでなければいいのですが。
 
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関連キーワード: crunch pad, CrunchPad, tablet
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