恐竜ロボPLEOのメーカーUgobe絶滅、清算手続きへ

Ittousai
Ittousai , @Ittousai_ej
2009年04月21日, 午後 01:32 in pleo
0シェア
FacebookTwitter


危険な状態が伝えられていたUgobeにとうとう来るべきものが来ました。地元紙 Idaho Statemanの報道によると、恐竜ロボPleoのメーカー Ugobeは先週金曜をもって米連邦破産法7章に基づく破産手続きを開始したとのこと。チャプター7こと第7章はLiquidation、すなわち再生ではなく清算。同紙によればUgobeの資産は香港のPleo製造設備など約160万ドル、負債は約360万ドル。

「大ヒットトイ ファービーの開発者が発明」「単なるロボットではなく感情を持ち進化するライフフォーム」をうたい文句にしたPleoは昨年内に10万台を販売したとされていますが、当初の構想がすべて実装される前に製造元のほうが絶滅してしまいました。なお、国内では代理店のビジネスデザイン研究所を通じて一匹 5万2500円で販売中。「プレオ君にも首輪」(ロゴ入り首輪 1680円)、「プレオ君にも耳付きカバーオール」(3150円)など、AIBO的商売の縮小再生産的なグッズも好評販売中です。


突発企画「Pleo絶滅コラを投稿してくれたらギャラリーにします」。上はモバイル系専門家 Chris Ziegler氏エントリー。なにやってるんですか。



by Sisyphus

【Engadget Live】iPhone 12発売日速攻レビュー

 

TechCrunch 注目記事新型コロナのソーシャルディスタンスを支援するビデオチャットアプリ8選

新型コロナウイルス 関連アップデート[TechCrunch]

 

関連キーワード: pleo, ugobe
0シェア
FacebookTwitter

Sponsored Contents