三菱電機のワイド液晶ディスプレイDiamondcrysta WIDEシリーズに、23型フルHD(1920x1080)のRDT231WMが加わりました。国内販売されたPCディスプレイとして業界初の超解像技術を搭載しており、DVDのような低解像度の映像のぼやけを補正して鮮明にします。超解像PCの映像信号を超解像ディスプレイで見るとどうなるかは不明。

特徴は静止画4モード / 動画4モードから選べる「新DVモード」、寝転んで見上げたとき用の「ルックアップモード」、10ビットガンマ信号処理、カラーマネジメントソフト「EASYCOLOR!2」同梱、再生音最適化技術「DIATONEⓇリニアフェイズ」を採用した3W + 3W ステレオスピーカー内蔵など。

ダイナミックコントラスト比は最大5000:1、輝度は300cd/㎡、中間階調応答速度(GTG)は5ms。入力端子はHDMI×2、DVI-D、ミニD-Sub 15ピン。グレア / ノングレア、黒色 / 白色で合計四モデルの構成です。発売は来月22日。オープンプライスで、実売は3万7800円くらいの見込み。