HPのミニノート Mini 1000も夏モデルにリフレッシュされています。違いはストレージが32GB SSDまたは80GB HDDになったこと、また液晶ディスプレイが 1024 x 600から、10.1インチ 1024 x 576の16:9パネルになったこと。真っ赤なヴィヴィアン・タム エディションとおなじく、ただでさえ縦方向に不自由しているネットブック解像度が最近の流れに乗ってさらに24ピクセルほど減っています。そのほかAtom N270、1GBメモリ、ボタンが左右にあるタッチパッド、SDHC / MMCスロットなど基本仕様は現行モデルと同等。

12.1インチのPavilion dv2をはじめHPの夏モデルは新「ZEN-design」の"kirameki"(煌)を採用していますが、Mini 1000は従来とおなじ「uzu」のまま。発売は80GB HDDモデルが本日4月23日で4万9880円~、32GB SSDモデルは5月中旬・4万7880円~。