登場から百年近く経って今もなおガジェット界をインスパイアし続けているテルミンに、また新種が登場しました。写真はNick Hardemanさんが製作したテルミン風楽器 Squaremin。ふたつの赤外線センサーが内部に搭載されており、左右に構えた手との距離によって、ひとつは音階を、もうひとつはオクターブを変えます。テルミンのように音量調整はできませんが、7オクターブ分の音を奏でることが可能。内部はArduinoベースで、音色の出力部分はArduino公式サイトのサンプルをそのまま利用しています。

動画は続きに掲載。なかなか格好良いデザインですが、釣り合うくらい上手に演奏するにはかなりの労力が必要そうです。

[Via Make]