iPhoneにレコードのジャケットが映っています。さて、この後どうなるでしょうか。画面をタッチして演奏、操作によってスクラッチ音などを出す......というのが普通の考え方でしょう。実際にそういうアプリもあります。しかしTheo Watsonさんが考えたのは、iPhone本体のほうを回転させてレコードを演奏するという方法。詳しくは続きの動画でどうぞ。逆転の発想とはこのことですが、その評価は皆様に委ねます。

作者のコメントによれば、この行き場のないアプリケーションはAR DJにインスパイアされて作られたとのこと。次に目指すステップはもちろんスクラッチ対応。俺達のエクストリームDJの世界はまだ始まったばかりです。

[Via Make]