動画:ワイヤレス溜息収集機の製作と利用

Ittousai
Ittousai , @Ittousai_ej
2009年05月15日, 午前 11:55 in arduino
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そんなにため息ばかりつかないで。明日より今日のほうがましよ?というわけで、おなじみの自作系サイト Instructableに無線セパレート式の溜息収集デバイス SIgh Collector が登録されています。作者は米国加州在住のデザイナー Michael Kontopoulos氏。原理としては市販の一般的な溜息収集機とおなじく、身に付けるセンサーで溜息の回数・量をモニタリングする仕組みです。ユニークなのは取っ手のついたモバイルユニット(センサー部)と据え置きのメインユニット(収集部)のセパレート構成になっていて、双方が無線で接続されていること。

具体的にはまず胸にぐるぐるとバンドを巻き付け、ため息による胸郭の拡張をベルトの伸縮として認識します 。計測されたため息はArduinoベースのコントローラとxBee 無線モジュールによって送信され、メインユニット側では受信したため息の量に応じてバルーンに空気を送り込みます。つまり一日分の溜息量を可視化する機械。パーツリストや詳細な製作手順はリンク先へ。ため息を可視化してどうするのか?が気になるかたは続きに掲載したデモ動画をどうぞ。インターネット溜息発電機があればとてつもないエネルギーを集められそうです。




*sigh*
 
 

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