クレーンや各種油圧式作業用車両を手がけるタダノが創立60周年を記念し、「クレーン等で培ってきた構造・油圧・電子制御技術の集大」としてこのほど、四足歩行・ダブルクレーンを搭載した作業ロボット「ROBOTOPS (ロボトプス)」を製作・公開しました。重量 2.7トン、格納時で全高2.1m・全長3.84m の迫力ボディに、クレーンとは思えないほど自由に曲がる腕、好きな方向に歩いていける足がついた姿はそれだけで人を戦慄または興奮させるに充分なものがあります。ただし持ち上げる力は見た目にそぐわず、片腕 100Kg。ジョイスティックによる遠隔操縦で動きます。現在のところ商品化の予定なし。