VAIO type P に XP搭載モデル登場

Haruka Ueda
Haruka Ueda
2009年05月27日, 午後 01:53 in sony
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「ポケット(に押し込む)PC」という新しい概念を作り出したソニー VAIO type Pに、Windows XP搭載モデルが加わりました。仕様も多少変更されており、現行のVistaモデルと比較すると、CPUは引き続きAtom Z520(1.33GHz)、HDDは微増して80GB、メモリは半減して1GB。ドコモのFOMA HIGH-SPEEDに対応したワイヤレスWANを搭載し、ウェブカメラはなくなっています。新機能として、高速起動のインスタントモードがワイヤレスWANに対応しました。標準バッテリーでは4時間駆動、重さ626g。ガーネットレッド・ペリドットグリーン・クリスタルホワイトの三色展開を継続。発売は6月6日(土)、市場推定価格は8万5000円前後です。

なお、直販のVAIOオーナーメードモデルでは、Vista / XPともにCPUをZ550(2GHz) / Z530(1.60GHz)に変更が可能です。メモリはVistaなら2GB、XPなら1GBで固定ですが、ストレージはXP + 32GB SSDやVista + 80GB HDDといった組み合わせも選べます。
 
 

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