左はQoreで流出したスライド式PSPこと「PSP go」の、右は中国の工場から流出した薄型「PS3」の、それぞれ製品パッケージとされる画像。真偽をさておいてデザインだけに注目すれば、PSPは青・「PS3」は赤いストライプとロゴの配置、メモリ容量の表記など、同時期に投入されるファミリ製品としてなんの違和感もありません。

ではどれくらい信用できるのか?といえば、どちらもソニーから正式に発表されたわけではないものの、PSP goはSCEA公式のビデオマガジンQoreで(あるいはSCE広報のそっくりさんとVeronica Belmontを雇った猛烈に手の込んだフェイク動画で) 流出したPSP goそのものが使われています。また「PS3」については、現時点では事実だけをお話しせざるを得ませんが、前回の記事に掲載した写真について、中国大陸のある企業と法律事務所から(あるいは、それを名乗る何者かから) Engadgetに削除要請が届いています。また、どちらか・なにかが本物で片方がニセモノという説も可能性としては考えられるところ。うわさではPSP goがE3発表、薄型PS3は買い控えを嫌って後日という話でしたが、E3で薄型PS3発表の目もありうるかもしれません。