6月上旬(予定)、と言われていたキヤノン EOS 5D MarkII の新しいファームウェアが早くも公開されました。Version 1.1.0となった最新ファームウェアの目玉は、もちろん動画撮影時のマニュアル露出設定。絞り、ISO感度(100から6400)、シャッター速度(1/30から1/4000)を自由に設定できます。説明書もPDFで公開中。

ファームウェアのそのほかの内容は「絞り込みボタン」の誤動作防止や、周辺光量補正機能の修正、他言語の表記修正など。「ファームウェアの変更中にカメラの電源が切れると、カメラの電源が入らなくなり、撮影できなくなります」とのことですので、電池切れ目前なのに慌てて更新しないよう、まずは充電からどうぞ。