台北で本日から開催されるCoumputex 2009を前に、NVIDIAのプレスカンファレンスで同社自慢のIonプラットフォーム採用製品が一斉に展示されています。NVIDIA IonはIntelのAtomプロセッサに同社のGeForceを組み合わせたもので、従来のネットブック / ネットトップのグラフィック性能では難しかったHD動画の再生や3Dゲームも扱えること、CUDAにも対応するのが売り。ネットブックではLenovo IdeaPad S12が、ネットトップではAcer AspireRevoがすでに発表されています。

カンファレンスに登場したのは、このふたつの製品に加え、AsRock ION 330、Colorful iHTPC、MSI Wind Box D200、Mouse Computer LM-M1205、Pegatron IPP7A-CP、Foxconn [JTX-N]といったネットトップ。どれも家庭用ルーター並に小型です。また、ネットブックではWeibu N10AやTelcast TL-1000Nといった製品がラインナップ。個々の製品仕様は追ってお伝えしますが、コンパニオンのお姉さんも含めて一目見ておきたいという方は、Read先のEngadget Chineseをどうぞ。