フルゲームダウンロード販売のGames on Demandと同様、メディアブリーフィング後のミーティングで発表されたのはNXEのアバターをカスタマイズできるAvatar Marketplace。マイクロソフトはアバターの発表から単なる衣服だけでなく手に持つアイテムやアクセサリ、あるいはまったく人間離れした外見も用意されると予告しつつ、「アイテムは有料販売するのか?」という質問に対しては非常に注意深く明言を避けてきましたが、ゲームと連動した有料・無料のコスチュームやアイテムはやはり提供されることになりました。

ゲーム連動のアバターアイテムには、Avatar Awardablesと呼ばれる仕組みも導入されます。これは現在の「実績」のように、ゲーム中で特定の条件をクリアすることで与えられるアイテム。つまりHalo 3で実績と連動してアンロックされたアーマー部品や日本刀のようなもの。現状のゲーマーアイコンが「ああ、わざわざ小銭を払うくらいこのゲーム ( キャラクター) が好きなんだな」と伝える役割を果たしているように、今後はアバターの外見を見ただけではまっているゲームが分かるようになりそうです。画像は Halo 3: ODSTトルーパー衣装。