メーカーであるUgobe社の破産・清算により、絶滅は不可避と思われた恐竜ロボPleoへ救いの手が現れました。救世主となったのは香港に本拠地を置くJetta Company Limited。聞き慣れない名前かもしれませんが、これまでもiRobotの部品などで製造実績があり、他でもないPleoの製造業者です。同社はすでに知財を含めたUgobeの資産を購入済み。さらに窓口のSteve Ohler氏によると、Jettaは今後Pleoの販売を再開し、バッテリーを含めたアクセサリの販売もおこなうとのこと。売掛金を回収できなかった分あるものは引き取って売る(だけ)ともとれますが、Ohler氏いわくJettaは Pleoの再立ち上げに「強くコミットしている」。持っている人も欲しかった人も、そうでない人も、死の淵から蘇えったPleoのこれからの活躍にご期待ください。