オリンパス・ペンE-P1の発表会が香港でも行われ、Engadget Chineseがたくさんの写真と動画を届けてくれました。性能・機能の詳細は先日の記事を参照として、撮影して気になったのは動画機能。同カメラには静止画・動画の両方に対応した6種類のアートフィルター機能がありますが、一部のフィルターを動画撮影時に利用すると、かなりカクカクな動画になります。

調べてみると、公式サイトの製品仕様では言及されていませんが、デジカメWatchの記事には「ポップアート、デイドリーム、ライトトーンは30fps、ファンタジックフォーカスとラフモノクロームは6fps、トイフォトは2fps」という記述があり。「アートフィルターを使って動画をたくさん撮影したい!」という人がこのカメラをわざわざ選ぶとは思えませんが、少しなりとも動画に期待している方は、記録方式がMotion JPEGであること、HDで最長7分 / SDで最長14分しか連続撮影できないことと共に念頭に置いておくべきかもしれません。フィルター利用時の静止画・動画サンプルは続きに掲載。




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各種フィルタで撮影したサンプル。



動画はフィルターによってカクカクです。