新型Macbook ProをSATA 3Gbps対応にするEFI ファームアップデート

Haruka Ueda
Haruka Ueda
2009年06月23日, 午前 11:26 in apple
0シェア
FacebookTwitter


MacBook Proは長時間駆動&長寿命の新バッテリー採用やSDカードスロットの搭載といったアップグレードを遂げましたが、Proに昇格した13型モデルと15型モデルのみ、内蔵SATAインタフェースの転送速度が従来の3Gbpsから1.5Gbpsへとダウングレードされるという、なんとも不思議な変更が行われていました。どれほどの批判がアップルに届いたのかは分かりませんが、さっそくこの問題を修正し、3Gbpsでの利用が可能になるアップデータ MacBook Pro EFI Firmware Update 1.7 が公開されています。

対応OSはMac OS X 10.5.7、ファイルサイズは3.35MB。それにしてもアップデートの概要文は「少数のお客様から報告された問題を解決します」「アップルは、これらのドライブの Mac ノートブックでの使用を保証または提供していません。これらのドライブの使用はサポートされていません」と、どうにも不満気な書きぶり。とはいえ日本語版もちゃんと提供されていますので、非サポートでも高速なストレージに換装したいという方はRead先からどうぞ。

[Via MacRumors]

【Engadget Live】iPhone 12発売日速攻レビュー

 

TechCrunch 注目記事新型コロナのソーシャルディスタンスを支援するビデオチャットアプリ8選

新型コロナウイルス 関連アップデート[TechCrunch]

 

関連キーワード: apple, mac, macbook pro, MacbookPro, sata
0シェア
FacebookTwitter