LenovoThinkPad T400sを発表しました。T400と同じ14.1型ノートでいつもどおりの外見ですが、薄さは2.1センチ、最軽量モデルで約1.77kgと、昨今の薄型軽量ノートのトレンドに乗った仕上がりになっています。

プロセッサーには最速でCore 2 Duo SP9600(2.53GHz)を搭載し、ストレージはSSDなら最大128GB、HDDなら最大250GBまで選択可能。薄型ノートながらDVD or Blu-rayドライブも内蔵します。おまけにトラックパッドはマルチタッチ対応。外部インタフェースはDisplayPort、VGAコネクタ、USB/eSATAポート、ExpressCard /34スロット(のかわりにマルチカードリーダーも選択可)。T400同様に指紋センサー付き。内蔵バッテリーで約6時間駆動です。

ノートPCはThinkPadしか買わないという人にとって気になるのは、キーボードデザインが変更されたこと。同社調査で毎週平均700回叩かれることが判明したDeleteキーとEscapeキーが巨大化しています。また、昼食をノートPC近辺で食べる人達のことを考え、キーとキーのすき間が小さくなりました。詳細は続きに掲載された動画で語られていますので、お手元のPCと比較しながら確認してみて下さい。

米国では本日から発売。価格はCore 2 Duo SP9400(2.4GHz) / 2GBメモリ / 120GB HDD の構成で$1599から。国内でも追って発表されるはずです。ほぼリークどおりのタイミングになったことを考えると、8月に登場とうわさのSL410 / SL510にも期待です。