マイクロソフトの公式 Windows 7 Team Blogにて、各エディションの製品版パッケージが公開されています。マイクロソフトいわく、Windows 7 OSと同様にパッケージデザインでも顧客の声を聞いた結果は:簡潔なデザイン、開けやすく、ゴミを減らすこと。オーロラが舞っていたVistaよりもスタートボタンをあしらったXPよりもすっきりしたデザインになり、よく見ると何かが侵入している白い窓、大きくWindows 7の文字とエディション名、隅にマイクロソフトロゴのみという構成です。

グラデーションのかかった背景はエディションごとに緑・青・黒の色分けとなっています。Windows 7は形式的には6エディションが存在するものの、低価格PCへのプリインストール限定のStarter や 特定市場向けのHome Basic、企業向けボリュームライセンスのEnterpriseなどは店頭で販売されないため、パッケージが公開されたのは一般消費者が購入する Home Premium (緑) とProfessional (青)、および逸般PCエンスー向けのUltimate (黒)。

またプラケースと分離しやすい紙スリーブ+導入ガイドのみで分別しやすく、重量はVista比で37%軽量化。OSそのものとおなじくシンプルで軽い点を箱でもアピールする構えです。大きめの画像は下のギャラリーへ。Windows 7は今年10月22日から店頭に並ぶ予定です。