キーボード分離式タブレット Touch Book、来月出荷開始

Ittousai
Ittousai , @Ittousai_ej
2009年06月26日, 午前 11:17 in always innovating
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Always Innovating's Touch Book in production, finally pictured in non-render form

これまではCGイメージだけだった Touch Bookの実機写真が公開されています。Always Innovatingの Touch BookはTIの OMAP 3530プロセッサを採用したタブレット / ミニノート。タッチスクリーンのタブレット部本体と、タッチパネル付きQWERTYキーボードを合体させてノート型になる製品です。種別としてはおなじくARMコアのアプリケーションプロセッサを採用したノート Smartbook (QualcommのSnapdragonチップ)、Mobinnova elan (NVIDIA Tegra)に近い位置づけ。

仕様は8.9型 1024 x 600 感圧タッチスクリーン、TI OMAP 3530 プロセッサ (Pandoraとおなじ)、256MB RAM、256MBフラッシュ、SDスロット(8GB付属。microSDではなく普通のSD)、802.11b/g/n WiFi、Bluetoothなど。USB ポート x7 (外部3, 内部4, ただしうち3つはWiFiやキーボード接続に使用)。OSは「Google Newsみたいな意味じゃなくて本当に」ベータと断り書きがあるLinuxベース。アプリはFirefox 3.0やFennec、Skype、OpenOffice.org、Abiword、Google MapベースのGPS地図などひととおり。Androidにも「強力なサポート」を提供予定。要はできるだけ触りやすくするから好きなだけ弄ってくれという姿勢のようです。価格はタブレット単体がUS$299、キーボードを付けると100ドル増しの$399。キーボードはUS配列しかありませんが、海外からの注文も受け付けているようです。第一陣の出荷は7月予定。

 
 

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