マイクロソフトからBlueTrack&ナノトランシーバ採用のワイヤレスモバイルマウス6000

Ittousai
Ittousai , @Ittousai_ej
2009年06月29日, 午後 12:05 in bluetrack
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マイクロソフトのメインストリーム向けBlueTrackマウス 2モデルが国内発表を迎えました。写真は5ボタンのMicrosoft Wireless Mobile Mouse 6000。MSいわく従来の光学式もレーザーも凌ぐトラッキング能力を誇るBlueTrackテクノロジのほか、マイクロソフトのマウスとしては初めて、USBポートからの突出がわずか8mmというナノトランシーバーを採用しています(2.4GHz帯無線、通信範囲 半径5mまで)。

基本仕様は8000 fps / 1000dpiセンサ、単三電池 x1本で約10か月駆動、チルトホイール含む5ボタン、バッテリー込みの重量 約91gなど。国内向けのカラバリは写真のピアノブラックのほか インペリアル パープル、プレミアム ホワイト、ロイヤル レッドの全4色。

またモバイル向けではない無線BlueTrackマウス Wireless Mouse 5000も同時に登場します。ワイヤレスマウス5000はナノではない普通のトランシーバ採用(でも有効範囲は10mまで、マウス底面に収納可能)、単三アルカリ電池 x2本で約8か月駆動、チルトホイール含む5ボタン、バッテリーとトランシーバ含め約152gなど。こちらは黒と白の2種類。さらにワイヤレスマウス5000と無線キーボードをセットにしたワイヤレスデスクトップ3000もあり、こちらのキーホードはメディア操作やアプリ起動などカスタマイズ可能なホットキー、防滴仕様、静音設計など。

価格はワイヤレスモバイルマウス6000が5600円、ワイヤレスマウス 5000が4700円、キーボードとセットのワイヤレスデスクトップが7600円。発売はいずれも7600円。



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