アップルが App Storeのダウンロード件数15億本突破を発表しました。iPhone / iTunes用アプリストア App Storeは開店から一年。前回の「10億分のありがとう」からわずか3か月足らずでさらに5億件のダウンロードを達成したことになります。アップルの発表によると、アプリケーションの品揃えは6万5000種以上、iPhone Developers プログラムに登録した開発者は10万以上。

めでたく現場復帰を果たしたジョブズ総帥のお言葉は「App Storeは質・量ともにこの業界で空前」「15億件のダウンロードで、他社が追いつくのはとても難しくなるだろう」。3か月も経たずにプラス5億本と聞くと逆に重みがよく分からなくなってきますが、カタログ充実のすさまじい勢いはまだ衰えを知らないようです。App Store以外でアプリを追加できない iPhoneとは位置づけが多少異なるものも含めて、追い上げるライバルはAndroidのAndroid Market、年内にも旧OSを含め提供されるWindows Mobileの Windows Marketplace (for Mobile)、Palm webOSの App Catalogなど。