防爆キーボードや防塵トラックボールなど軍用・産業用入力機器を扱う iKeyから、ウェアラブルキーボード AK-39が発表されました。外見はフィクションに登場するいわゆるかっこいいウェアラブルキーボードそのものながら、性能は 米軍の調達規格 MIL-461 に準拠した耐電磁干渉性能、暗視ゴーグル対応バックライトも選択可能など正真正銘の真性です。

基本仕様はグローブをしたままで入力できる39キー、スイッチは入力荷重 230 ± 30g・ストローク 約1.4mmのメカニカルフィードバックつき、感圧ポインタと左右クリックボタンなど。接続は有線USBで「すべてのWindowsおよびマッキントッシュ OS」に対応。戦場のマックユーザーにも安心です。キーボードではなくタッチスクリーンや無線・GPSも備えた腕コンピュータが欲しいというかたはおなじく軍用(規格に準拠した) Zypad WR1100をどうぞ。

[Via Test Freaks, thanks Nicholas R]