HP Mini 110 ミニノート国内発表、32GB SSDモデル 4万7880円

Ittousai
Ittousai , @Ittousai_ej
2009年07月16日, 午前 11:28 in hp
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HPミニノートの新モデル Mini 110が国内でも正式発表となりました。Mini 110は Mini 1000の後継となるスタンダードなコンシューマー向け ネットブック。基本仕様は10.1インチ 1024 x 576ディスプレイ、Atom N280プロセッサ+945GSE Expressチップセット (グラフィックはGMA 950)、1GB RAM(最大1GB)、32GB SSDまたは160GB HDD (2.5インチ 5400rpm)。802.11b/g WiFi (Mini 1000と同様 on/off スイッチつき)、VGAウェブカメラ、5 in 1 メディアスロット、USB 2.0 x3、VGA出力など。約3.7時間駆動の標準3セルバッテリー込みで重量は約1.06kg。オプションの6セルなら150gほど重くなって約6.3時間駆動。OSはWindows XP Home SP3。

価格と構成は:
  • HP Directplusでは32GB SSD モデル (4万7880円)および32GB SSD + Officeプリインストールモデル (5万7960円)。デザイン・色は漆黒の「uzu (渦)」のみ。
  • 量販店の店頭では160GB HDDモデルおよび160GB + Officeモデル。価格はオープン。デザイン・色は漆黒または白磁の「uzu」、または淡紅藤 (ピンク)の「canna (カンナ)」の3種類。
真っ赤な芍薬のMini 1000 ヴィヴィアン・タムと並んで大人の女性向けをアピールするcannaはHPとして初のピンクベースモデル。色とデザインの解説が妙に詳しいためなんとなく引用します:
デザインのモチーフとなっている「カンナ」は、開花期間が長く、カンナ属だけからなる単型科に分類され、類縁がいない"単一"の植物で、輝き続ける自立した大人の女性をイメージしています。そのカラーも単一的なピンクではなく、主張しすぎず、かつエレガントな色味に整え、大人の女性の持ち物として魅力のある仕上げとなっています。その複雑な色合いを表現するために、6種類のインクが絶妙に配合され、日本では古くから親しまれている「淡紅藤(うすべにふじ)」に近いその色調は、見る角度によって微妙に変化し、ときには淡く、そしてときには力強く個性を主張します。
ときに淡くときに力強く縦576ピクセルのネットブックで個性を主張する自立した大人の女性は7月下旬以降に量販店店頭へ。漆黒渦の32GB SSDで良いかたは7月16日からHP直販へどうぞ。なお、米国ではMini 110向けオプションとして1366 x 768の高解像度パネル(差額 30ドル)、1080p HD動画も再生できるBroadcom Crystal HD 動画再生アクセラレータ (差額 20ドル)が用意されていますが、今回発表された国内モデルではいずれも選択できません。



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